東京から奄美大島へのお引越し・転勤が決まったら。保証の話し。

「奄美引越便」の池田です。

一番お問い合わせの多い、東京から奄美大島の引越しで、保証についてのご質問をより細かく受けましたので、こちら事例ブログでも共有いたします。

関東で一番お問い合わせが多いのが、東京、次に神奈川、埼玉、千葉からの依頼が多いですね。

 

保証について

保証は、損保ジャパンの法人向け貨物保険・L-PACK

https://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/hinsurance/contents1/lpack.pdf

に加入しており、輸送業務中の保証は幅広く対応しておりますが、

海上輸送の特性上、梱包をどこまでしていても小さな凹みや傷が生じることがございます。

小傷はノンクレームとさせていただいております。

 

・お預かり荷物の保証の最大金額は、お支払い金額までとなります。

たとえばお仏壇が250万円の価値があるとしてそのお仏壇が全損したとしても、

お引越し代金までの保証となりますことをご了承ください。

・特にご心配な高額家具がある場合はお客様ご自身で保険に入ることをお願いいたします。

・プラケース・カラーボックスなど無梱包で輸送する小物についての傷破損は免責とさせていただいております。

・船の遅れやトラック輸送の遅れによるホテル代・レンタカー代の保証はできかねますので、

台風などに備えて最低限の生活必需品は事前にお送りするか手持ちで行かれることをお勧めいたします。

 

保証はもちろんですが、何もないのが一番ですので、

破損のないように協力店とともに引越し作業を行えればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

万が一何か大きな破損などのトラブルがあった場合はお引越し後いつでもご連絡くださませ。

 

** その他、よくある質問はこちらをご確認ください **

https://amami-hikkoshi.info/

 

どうぞよろしくお願いいたします。

奄美大島への家族でお引越しのオススメの方法は?

結婚して子供も生まれて、子育てのために、故郷・奄美大島に帰りたい!と思っている方も多いのではないでしょうか。

「奄美引越便」にお問い合わせいただく方の約20%はそういった子育てのために奄美大島に引っ越しされています。

 

ファミリーが奄美大島に引っ越すに当たり、よくご相談をうけるポイントをまとめました。

 

この記事は、3〜5人のご家族を想定して記載しています。

 

・荷物は10Fコンテナか12Fコンテナにまとめよう。

10Fコンテナのサイズは幅3m 奥行き2.3m 高さ2.3m (約4畳の部屋くらい)

12Fコンテナのサイズは幅3.6m 奥行き2.3m 高さ2.3m (約5畳の部屋くらい)

 

ご家族からのお問い合わせで一番多いのが「どれだけの量を持っていけるのか」というご質問です。

経験上ですが、、、大物家具だけにしぼれば、10Fコンテナでもなんとか詰めていける方も多いです。

ただし、Wベッドや学習机が複数など、場所をとるものがいくつかあると、すぐに10Fはいっぱいになってしまいます。

10Fサイズの容積は15立米(立方メートル)程度ですが、大型の冷蔵庫は一台で1立米程度の場所をとります。

また大人用の自転車も、使えない余計なスペースが生じるため1台で1立米程度の場所をとる計算をさせていただいています。

 

細かくはWEB見積もりフォームから連絡いただければご相談に乗れます。

 

・梱包はどこまでしたらいいの?大物はお任せ下さい。食器は厳重に。

次にご質問が、どこまでの梱包をしたらいいのか、というものです。

基本的に肩幅より大きな家具家電はこちら梱包しております。冷蔵庫、洗濯機、タンスなど。なので当日は電源を切って、梱包の準備をしておいていただければOKです。

小物の梱包でご注意いただきたいのが、食器類です。陸送での引っ越しより倍以上厳重に梱包してください。

港でコンテナに積み替えて、フォークリフトで作業します。フォークリフトは、思った以上に機敏に動き回るため、中に入ってる荷物への衝撃が大きいです。

荷物どうしはなるべく傷がつかないように梱包し、コンテナ専用の積み方をしますが、段ボールの中はどうしても対策しにくいので、割れ物はご注意ください。

 

・生活必需品は先に郵送するか、手持ちで行こう。

奄美大島のような離島引っ越しで一番厄介なのが、船の遅れです。

台風や大しけが重なれば、2〜4週間船がつかないということもありえます。

またやっと船が動き始めたと思っても、生活物資優先で積み込まれるため、引っ越し荷物はどうしても後回しにされてしまいがちです。

(なるべく後回しにされないように、年間を通して船会社との関係を大事させていただいております)

 

長期間荷物がつかないと、ホテル暮らしを余儀なくされる人も多いです。

そういったことをなるべく避けるため、先に郵送することをお勧めしています。

 

先に郵送すべき生活必需品

・電球:電気がつかないと夜が大変です。

・電気ポット:お湯が沸かせればカップ麺なども簡単に。

・石鹸やシャンプーなど:お風呂に入れるように。

・フライパン1つに、調味料を少し:かんたんなご飯が作れるように。

・最低限のお皿やスプーンなど

・タオル類は多めに:なにかと役に立ちます。

・延長コード

(奄美にはホームセンターなどもあるので、布団や毛布は最悪購入できます)

これくらいの荷物だと、段ボール1、2個で先に送れますので、引っ越し前に余裕をもって奄美大島に届けておくことをお勧めいたします。

ヤマトやゆうパックなら離島料金がありませんのでお得ですし、奄美大島の営業所止めの電話をしておくことで、マンション契約前でも奄美に届けておけます。

 

ご家族で奄美大島にお引っ越しされる方はご参考にくださいませ!

 

** その他、よくある質問はこちらをご確認ください **

https://amami-hikkoshi.info/

奄美引越便への「よくある質問」まとめ

お世話になっております。

「奄美引越便」の池田です。

 

このWEBサイトに記載しきれない「よくある質問」をまとめたページを作りましたので、

よくある質問はこちらをご確認ください 

https://amami-hikkoshi.info/

 

順次ご質問にご回答するたびに更新して行く予定です。

もちろん電話やメールでの個別質問もお受けし続けますが、出張中など回答できる時間が限られておりますので、

お急ぎの方は一度こちらの「よくある質問」をご覧ください。

どうぞご利用くださいませ。

奄美大島への不動バイクの輸送事例

「奄美引越便」の池田です。

今回もお困りのお客様からご依頼いただきました。

エンジントラブルで動かないバイク、不動バイクの輸送の事例をご紹介いたします。

 

不動バイクは多くの車輸送会社が断るようで、弊社のような引っ越し会社に依頼がきました。

船会社としては、やはり嫌がるというかうけたくない案件のようですが、お困りのお客様のために最前をつくせればと思います。

不動バイクの送り方にはチェックポイントがいくつかあるので、ご確認下さい。

 

・奄美大島への不動バイクの送り方

①ガソリンは必ず空っぽに。(貨物運送の法律上、ガソリンが空でないと輸送できません)

不動バイクを送ろうとしているくらいですから、バイク屋さんや車に詳しい方だと思うので、説明不要かもしれませんが、ガソリンの抜き方を記載いたします。

(そもそも長期間乗らないバイクだとガソリンの変質を避けるため、すでに空っぽにしているとは思いますが)

 

ガソリンの抜き方

燃料コックのあるバイクですと、リザーブにすることでほぼほぼガソリンが抜けます。

燃料コックのないタイプですと、負圧コックのパイプをクリップ等で止めて、負圧コックからパイプを抜いてガソリンを抜きます。

 

不動バイクの場合は、通常のバイク陸送以上に厳しいので、しっかり空にしておいてください。

 

②バイクが万が一倒れて傷がついても免責扱いとなります。

コンテナ内に、紐で縛って倒れないようにしますが、船の状況によっては縦揺れ横揺れがひどく、倒れてしまうリスクはゼロではありません。

万が一倒れても傷を最小限にするように梱包資材も使用します。

ただし保険の関係で、不動バイクや不動車は、保険会社の査定では価値がないと判断されてしまうため、傷がついても保証がおりない可能性が高いそうです。

不動状態でも価値のあるものだと、証明できればおりることがあるそうですが、実際は難しいと保険会社から聞いております。

 

奄美大島に不動バイクを送りたい方は、一度ご相談ください。

立地によっては、バイクの保管場所まで引き取りに行くことも可能です。

大阪南港から奄美大島へ。動かない不動車輸送

「奄美引越便」の池田です。

大阪南港から奄美港への不動車のご依頼の事例をご紹介いたします。

 

案件は少ないですが、毎月のようにお問い合わせいただくのが、「不動車」輸送。

エンジン故障や、水没、事故車などものはそれぞれですが、レッカーや積載車で港まで持って来ていただき輸送を行います。

 

不動車や不動バイクを輸送されたいという方は、どういった事情をお持ちなんでしょうか。

飾るためなのか、修理して使う予定なのか。。

 

【不動車持ち込みの際の注意】

・不動車は港ではフォークリフトで横から持ち上げて船に積み込みます。

そのため、ボディや下部に傷がつく可能性が高いことをご了承ください。

・不動のバイクはコンテナ詰めして輸送します。

・車両のガソリンは空にしておいてください。

 

*車検切れなどで自走できる車両は、フォークリフトなどつかわず、湾内では係員が乗り込んで輸送しますのでご安心ください。

 

奄美大島への不動車輸送でお困りのことがございましたら、またお気軽にご相談下さい!

奄美大島だけでなく、徳之島、喜界島、沖永良部、与論島への不動バイク輸送のお問い合わせも承ります。

まずはWEBと電話でお見積りいたします♪